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鳩山首相は10日の参院予算委員会集中審議で、検察審査会が偽装献金事件で首相を起訴すべきだと議決した場合、「たとえ首相であっても処分を受ける時は甘んじて受けたい」と述べ、刑事裁判に応じる考えを示した。自民党の西田昌司、森雅子氏に答えた。 憲法75条は国務大臣は、首相の同意がなければ起訴されない旨を定めており、森氏が「検察審査会が起訴と結論を下したら自分自身に対して憲法75条の同意をするか」と質問したのに対し、首相は「何も逃げるつもりはない」と応じた。 首相は、母親が提供した巨額の資金を個人献金などと偽って政治資金収支報告書に記入した偽装献金事件で「嫌疑不十分」として不起訴となったが、これを不服とする団体が東京の検察審査会に審査を申し立てている。同審査会が2度、起訴相当の議決をすれば強制的に起訴される。 ・ <掘り出しニュース>ヴェネチア仮面祭 体験して 31日まで、箱根の美術館で(毎日新聞) ・ 甲南大の「DNAモデル」、ギネスで世界最大に認定(産経新聞) ・ 【同盟弱体化】第1部 美辞麗句の陰で(3)ぶれる日本は「蚊帳の外」(産経新聞) ・ 下着盗み続けて10年…トラック運転手逮捕(スポーツ報知) ・ 普天間移設 官房長官が沖縄知事と会談「県外も検討」(毎日新聞) PR |
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平野博文官房長官は3日午前の記者会見で、国会議員や地方議員が、土地改良事業団体連合会(会長・野中広務元自民党幹事長)や各地の土地改良区の役員を兼職することは望ましくないとする通達を、農林水産省が1月に出していたことを明らかにした。政治的中立の確保を理由としており、鳩山政権として、夏の参院選をにらみ自民党の有力支持基盤を揺さぶる狙いがあるとみられる。
平野長官は通達の趣旨について「土地改良区は、対象地域の農業者が強制的に加入させられる公共性が高い法人だ。特定の組織、政党の影響を受けているのではないかという疑念を国民から持たれる恐れがある」と説明した。 同連合会の理事には自民党の森喜朗元首相や青木幹雄前参院議員会長が就いている。ただ、平野長官は「民主党議員がやっていても同じ理屈だ」とも指摘、自民党議員を狙い撃ちしたとの見方を否定した。 【関連ニュース】 ・ 森元首相が不適切発言=長野で羽田元首相に関し ・ 小沢氏は「暴君ネロ」=森元首相 ・ 参院選直前の新党結成も=自民・舛添氏インタビュー ・ 二階氏辞任論が拡大=執行部は「擁護」変えず ・ 著作権延長で与野党共闘を=森氏はつれない返事 ・ 第三者組織WGの取りまとめ案を了承―薬害再発防止検討委(医療介護CBニュース) ・ 個所付け問題 首相が前原国交相の処分を検討(産経新聞) ・ <高速道路>財源転用を法案化 割引分の一部、建設に(毎日新聞) ・ <枝野担当相>各省へのヒアリング開始へ 仕分け対象選定で(毎日新聞) ・ 5歳女児にわいせつ行為容疑=元幼稚園教諭を再逮捕−福岡県警(時事通信) |
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民主党の渡部恒三元衆院副議長と前原誠司国交相ら「民主党七奉行」が1日夜、都内の日本料理店で会談し、2月の長崎県知事選での民主党推薦候補の大敗などを踏まえ、夏の参院選の情勢は厳しいとの認識で一致した。
会合後、渡部氏は「(参院選で)29ある1人区で、(民主党の候補が)必ずとらなければいけない。国民にアピールする政策を考えていかなければならない」と述べた。 【関連記事】 ・ 国家戦略相がルーズって…遅刻の常習犯、仙谷氏は大丈夫? ・ “凋落”民主…身内から次々と責任追及のイヤミ ・ 「あの人が煽動」小沢側近が“黄門”渡部氏を痛烈批判 ・ 真紀子、沈黙やぶりついに始動!?擁護一転、小沢に反旗 ・ 「喜んでもらえるけじめを」渡部氏、七奉行称賛も ・ 黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界 ・ キツネ侵入による事故死、高速会社に「責任なし」 最高裁(産経新聞) ・ 普天間、検討委打ち切りも=水面下で調整−平野官房長官(時事通信) ・ 愛子さま、早くお元気に=鳩山首相(時事通信) ・ 前原国交相を口頭注意=個所付け通知で−鳩山首相(時事通信) ・ 天皇陛下がチリ大統領に電報(時事通信) |
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東京都や埼玉県など関東一円で今年に入り、偽1万円札数百枚が見つかり、関与が疑われる日本人2人が既に浮上していることが2日、捜査関係者への取材で分かった。各県警が、組織的な犯行の可能性があるとみて捜査している。1月末には青森や岩手など東北4県で偽1万円札計約60枚が見つかっており、関連を調べている。
捜査関係者によると、関東で見つかっている偽札は透かしがないうえ、見る角度で色や模様が変わる偽造防止用のホログラムも不十分といい、カラー複写機でコピーした可能性がある。紙質は悪くないが、明るい場所で注意して見れば偽物と分かるという。 警察当局は、既に少なくとも日本人2人が関与したとの見方を強め、行方を追っている。使われる地域が広範囲であることから、グループによる犯行とみている。 【関連ニュース】 偽1万円札:タクシー料金支払いで使う…前橋、高崎で3件 偽札:東北4県で60枚に…ホログラム精巧、判別難しく 偽1万円札:タクシー料金支払い、前橋と高崎で相次ぐ 夜間ですぐ気付かず /群馬 偽1万円札:長野市内の3店で4枚見つかる /長野 静岡の偽造1万円札:タクシーで新たに1枚 /静岡 ・ 牛丼店に強盗、90万円奪う=栃木(時事通信) ・ 最大40万人の無年金救済も=後納期間延長で−厚労省(時事通信) ・ <火災>住宅全焼 認知症の母親と帰省の長男焼死か 長野(毎日新聞) ・ <雑記帳>雪合戦の国際大会、壮瞥町で開幕…北海道(毎日新聞) ・ 一時金直接支払制度の影響?「黒字」で閉院に追い込まれる産院が増加(医療介護CBニュース) |
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詩人の萩原朔太郎(1886〜1942年)が作ったマンドリン曲「A WEAVING GIRL(機織る乙女)」が初めてCDに録音され、この曲をメーンにしたCDが今秋に発売される予定だ。詩作の一方でマンドリンに打ち込み、音楽家を夢見ていた朔太郎の思いが結晶した曲は注目されそうだ。
朔太郎が初詩集「月に吠(ほ)える」(1917年刊行)を出す前に、前橋の実家で作曲したとみられる。自身が主宰のマンドリンクラブなどで演奏していたが、その後は忘れられていた。 制作を企画したキングレコードの宮山幸久プロデューサーが、前橋文学館に保存されていたオリジナル楽譜を探し当てた。朔太郎は題字や署名、アンダンテ・カンタービレ(歩く速さで歌うように)など、すべてアルファベットで書いていた。 宮山さんはマンドリン奏者の高柳未来(みき)さんに演奏を依頼。イ長調で約4分の曲はリアルさと幻想性を兼ね備え、機の糸が切れたり、糸が紡ぎ直されたりする様子を細かに表現している。 高柳さんは「リズムと間が素晴らしく、弾くうちに乗ってくる」、宮山さんは「奇妙な和音もあるが、それが『月に吠える』の感覚を思い出させる」と話す。同文学館の須川武則館長は「朔太郎の多面性が分かる」と喜んでいる。【梅津時比古】 ・ シンプルに栄養摂取 モンゴルの味 体を温める羊肉 ダイエットにも効果(産経新聞) ・ 企業・団体献金禁止「今国会で結論」 新たな火種? 首相は意欲(産経新聞) ・ <行方不明>高等養護学校の女子生徒 先月28日から 長崎(毎日新聞) ・ PS3の一部機種に障害、使用自粛呼びかけ(読売新聞) ・ ユーチューブにバイク暴走映像=知人投稿、運転の男を逮捕−和歌山県警(時事通信) |
